ヨーガQ&A

質問など、メールで受け付けています☆

これからも、増やしていく予定です。

体が硬いんですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。体が硬い方には特にお勧めです!!

最初から、完璧なポーズを作るのではなく、自分の身体の声を聞きながら行います。

「ここがイタ気持ちいい!!」というところで、キープすることにより、徐々に柔らかくなってきます。

身体の何処に刺激があるのか・・・と意識を向けるポイントも分りやすく集中できます。
どんな効果が得られますか?

自律神経が整い、スッキリとした気分が得られ、ダイエット、美肌効果があり、体の歪が取れるので、姿勢がよくなります。

そして、体調の改善(健康づくり)に役立ちます。

また、集中力UPにも繋がります。
年齢制限とかあるんじゃないですか?

ありません。

子供から高齢者まで、男女の区別も無く、誰にでも出来るのがヨーガです。

もちろん、スポーツが苦手な方も気軽に始めていただけますよ。
ヨガとヨーガって、何が違うんですか?

同じです。サンスクリット語の読み方の違いになります。

牛や馬を車とつなぐ道具サンスクリット語の『ユジ』が語源だと言われています。

ヨーガには『結ぶ』という意味があります。
ヨーガとストレッチの違いは?

ストレッチは1960年代に米国で、体を動かす時の怪我を防いだり、更に高い効果を得るために、ハタ・ヨーガの変形として開発されたものです。

ヨーガは、呼吸を伴奏にムリをせずに動き、自然と癖になってしまっている体の歪みを整え、バランスのとれた美しい体を作ると共に、自律神経を整えて心のバランスを整えてくれるので、毎日がHappyに過ごせるものです。
ヨーガとピラティスの違いは?

ピラティスは、第一次世界大戦中に看護士として働いていた、ドイツのジョーゼフ・ピラティス氏が考案した、負傷兵が寝たまま出来るエクササイズです。のちに米国に渡り、関節にムリな負担をかけることなく、柔軟を持つ、強い筋肉を作るエクササイズへと改良されたものです。

原則的に、動き続けるエクササイズですが、ヨーガはポーズを静止させる事によって、体を調整してくれます。

また、ヨーガは鼻呼吸です。(慣れるまでは、吐く息は口からでもOK)が、ピラティスは鼻から吸って口から吐きます。
どのくらいの頻度でやったらいいんですか?

理想では、毎日です。1日5〜15分程度でOKです。

お気に入りのポーズなどやってみるのもいいのですが・・・。

より良い効果を得るためには、『流れ』が大切です。

バランスの良いカリキュラムを、スクールに通い教わって、復習がてら、ご自宅で行う方が、独学よりも、効果の現れさえも変わってきますよ。

スクールでしか得られないものも、たくさんあります。
どうして呼吸が大切なんですか?

呼吸は私たちの生命です。

生まれた時から呼吸を始め、呼吸が完全に止まるときに人生が終わってしまいます。

浅い呼吸の時は、心臓がドキドキ血液の流れも速いですが、深い呼吸の時は、血液循環も穏やかなので、自然と優しい気持ちになり、笑顔が生まれます。

もちろん。呼吸の速さは喜怒哀楽でまったく違いますね。

人は、自分の心をコントロールすることはできません。

しかし。呼吸で心をコントロールすることができますよ。

さぁ!深呼吸をしてみましょう!少しずつ、穏やかな気持ちになりますよ。笑。

息を鼻か口から吐き出して、鼻から吸いましょう!!(鼻呼吸がベストです)
体調が優れないときもやってもいいんですか?

疲れている時は、逆にやっていただいたほうが、リフレッシュできます

風邪で熱があるなど、体に負担がかかる場合はお休みした方がいいですね。

また、女性は生理の時。逆転系のポーズは控えてください。
ヨーガを始めるにあたって、準備するものはありますか?

動きやすい服装。

基本的に、畳1畳程度の広さがあれば充分といわれています。

アーサナで横になったり、頭をつけたりするので、タオルなんかあったらいいかもしれません。

また、フローリングの場合はヨーガマットを使います。

フローリングでなくとも、ヨーガマットを使うと、ポーズがしっかり決まります。
どんなヨーガをやったらいいのか分かりません。

自分に合ったヨーガを行うのが一番です。

まずは、スタンダードな『ヨーガ』から初めてみたらいかがでしょうか?

もっと、運動量を上げたい方は、パワー系をお勧めします。
注意点とかありますか?

ヨーガは人と競いません。自分なりです。

よそ見よしたり、ムリをしません。

集中して気持ちの良いところを目安にマイペースで行います。

また、食後は2〜3時間後、入浴の前後30分以上、間隔を置いて行います。

病中、病後は医師との相談が必要です。